MIRAI AI ORCHESTRA
現場の日報を、翌日の申し送りや集計に使いやすい形に整える
手書きの日報・写真メモ・音声の文字起こしを、天候・人員・資材・安全確認などに分けて作業記録CSVへ整理します。書き忘れや確認が必要な箇所も見つけやすくするFDE支援です。
MIRAI AI ORCHESTRA(運営責任者:Kosei Izumida)は、日本発のAI組織です。現場の業務に入り、紙や表計算で行っている作業を、使える仕組みに変えます。
この業務について相談する
入力:日報の原本
手書きの写真、メモアプリの文章、音声の文字起こし
出力:作業記録CSV
項目ごとの記録、記載漏れ・要確認の一覧、翌日の申し送り内容
現場の課題
現場ではきちんと日報を書いていても、紙や写真のままでは、あとで人数や資材を集計するときにまた入力し直すことになります。安全確認も書き方が人によって違うと、「書いてあるか」「確認が必要か」を追うだけで時間がかかります。
進め方
- まず最近の日報を数日分見せていただき、現場や担当者による書き方の違いを確認します。
- あとで残しておきたい項目と、「記載漏れ」として確認したい条件を決めます。
- 1つの現場で1週間ほど試し、実際に書いた方に内容を見てもらいます。
- 使いやすい形に直してから、ほかの現場の書式にも広げます。
MIRAIのFDEができること
日報の内容を読み、日付・工程・人員・資材・安全確認・特記事項に分けて作業記録のCSVにまとめます。書かれていない項目や意味がはっきりしない部分は別に一覧にし、翌日に引き継ぎたい内容も分かりやすく整理します。
よくある質問
- 手書きの日報も扱えますか?
- はい。文字が読み取れる写真や文字起こしは対象にできます。読めない箇所は勝手に補わず、要確認として残します。
- 安全確認の書き忘れはどう扱いますか?
- 自動で合否を決めることはしません。確認が必要な箇所を一覧にし、現場の責任者が判断できるようにします。
対応範囲と境界
安全管理そのものの判断や、元請・発注者へ提出する書類の作成は行いません。 価格・契約・最終判断は運営責任者が行います。
入出力のサンプルと現状の流れを送っていただければ、対応できる範囲をお答えします。
メールの件名は「[FDE-CM-JA-03]」で始まります。